これで完璧!ニキビ対策基礎知識

なんでニキビは出来るの?

簡単に言えば、「毛穴の詰まり」が原因です。
毛穴に皮脂が溜まって、ニキビになります。

●なぜ毛穴が詰まるの?

・皮脂の分泌量が増え、排出しきれなくて詰まる。
これはホルモンの影響が原因と言われています。
男性→男性ホルモンの増加
女性→黄体ホルモンの増加

・ストレス、バランスの悪い食生活、睡眠不足、ビタミン不足で皮脂の量が増加するばあ様もあります。

・紫外線
紫外線を受けると、角質が厚くなるので、UVケアが必要です。

・間違った洗顔(クレンジング)
皮脂を落としすぎると、角質が厚くなり、乾燥肌になります。

・メイク残り
キチンとメイクを落とさないと、毛穴に蓄積され詰まってしまいます。

●ニキビの出来る部位別の原因

・オデコ
思春期ニキビは、皮脂の分泌量の増加。
大人ニキビは、髪の毛の刺激やシャンプーやムースなどの残り。

・フェイスライン
ターンオーバーが遅く、ニキビが出来やすい。

・鼻
皮脂の分泌が多く、詰まりやすい。

・頬
生活習慣の乱れ、間違ったスキンケア、睡眠不足。

・口周り
疲労、ストレス、体調不良。

・顎
ホルモンバランスの乱れ、食生活の乱れ、間違ったスキンケア。

・眉間、眉毛、かめかみ
ホルモンバランスの乱れ、ストレス、脂肪や糖分の多い食生活。

・頭皮
汗を掻きやすいので、アクネ菌が繁殖しやすい。不衛生。

・目の周り
洗顔やスキンケアがキチンと行われていない。

・耳、耳たぶ
不衛生。イヤホンの雑菌が原因の場合もあります。

・首、デコルテ
汗を掻きやすい部位。冷え(下半身が冷えやすいと、首周りの血行が悪くなり、新陳代謝が出来ず、ニキビが出来やすい)

・背中
汗の分泌が多い部位。シャンプーやボディソープをキチンと流せてないと、毛穴に残りやすい。

・腕
肌の乾燥、蒸れ、紫外線、ストレス。

・おしり
蒸れ、一日中座った状態、血行不良。

・陰部
下着や生理用ナプキンの蒸れや刺激、汚れやすい部位、ホルモンバランスの崩れ、ストレス。
※ニキビでは無く、別の病気の可能性もあります(毛もう炎、化膿性汗腺炎、性器ヘルペス、けんけいコンジローマ)

どうですか?部位によっても、ニキビの原因が違うんですね~
オデコなどの外的要因もありますが、ほとんどは内的要因が原因となっています。
でも言い換えれば、生活習慣を見直す事で、ニキビの原因を無くす事が出来るという事になります。

あと、間違ったスキンケア、メイク残り、シャンプーやボディソープ残りなど、キチンとオフ出来ていない事も原因になっているので、すすぎをシッカリする事も大切ですね。

ニキビを防ぐにはどうしたらいいの?

備えあれば憂い無し。
キチンと予防していれば、ニキビに悩む事も無くなりますよね?
では、どんな事に気を付けたら、ニキビを予防出来るでしょうか?

【ニキビの予防法】

●メイク汚れを残さない(毛穴を詰まらせない)

ぬるま湯で20回以上すすぐ事で、キレイに落ちます。
肌がオイリー(ニキビが出来そうな状態)の時は、オイルクレンジングは避けましょう。皮脂の量が多い状態でオイルクレンジングを使用すると、油分を足してしまい状態が悪くなります。

●洗顔のし過ぎは逆効果
一日に何度も洗顔すると、肌が乾燥して角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなります。洗顔後は、必ず保湿を忘れずに!

●ピーリング剤を使い過ぎない
ピーリングし過ぎると、角質が厚くなり、毛穴も広がります。

●油分、糖分、刺激物の食事は控える
コーヒーやスパイス、肉類、揚げ物、ケーキやチョコレートの摂り過ぎは、ニキビの原因になるので、ほどほどにしましょう。

●アルコールを控える
アルコールは皮脂を刺激するので、肌には良くありません。適量を心掛けて、深酒はやめましょう。

●しっかり保湿する
乾燥すると角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなるので、保湿成分の配合された化粧品を使って、キチンと保湿しましょう。

●ビタミンを摂る
ビタミンCは皮脂を抑える作用があります。食べ物やサプリメント、ビタミンC誘導体の化粧品などで摂取しましょう。
ビタミンAは、免疫を向上させます。
ビタミンB2は、脂質の代謝を活発にします。

●肌に余分油分を与えない
余分な油分は、肌の乾燥を招き、アクネ菌の増殖に繋がります。ティッシュでオフしたり、油分の少ない物を選びましょう。

●ストレス発散する
ストレスは万病の元です。最近では腰痛もストレスが原因の一つだと言われるくらい、心が弱ると体に影響を及ぼします。ストレスを溜めずに、上手に発散しましょう。

●ニキビケアの化粧品を使う
元々ニキビが出来やすい人は、ニキビが出来ていない状態でも、ニキビケア商品を使う事で予防が出来ます。
医薬部外品は、予防に特化した成分が配合されているので、使い続ける事で、ニキビの出来にくい肌質に変わっていきます。エクラシャルムは、保湿などの通常のスキンケアも出来るオールインワンなので、ニキビケアも保湿もこれ一つでOKなので便利です。

〈まとめ〉
ニキビの原因と同様に、予防も「毛穴を詰まらせない」という事が一番大切です。
そして、角質を厚くしない為に、保湿が大切です。
そして、生活習慣の見直しで、ニキビの改善と他の病気の予防になります。

市販のニキビケア商品は効くの?

市販のニキビ商品は、色んなメーカーから多数発売されています。それぞれ、効き目に差はありますが効果はあります。

ただ商品があり過ぎて、肌質に合わない商品を購入してしまう可能性もあります。それによって、ニキビの状態が悪化してしまう危険もあります。

●自分の肌質に合った商品を選ぶ事が大切です。
エクラシャルムのように、肌質を選ばないケア商品を選ぶのが、一番安全だと思います。年齢が進むにつれて、肌質は変化していきます。肌質を選ばないエクラシャルムなら、ずっと使い続けられるメリットがあるからです。

●特に乾燥肌やデリケート肌の人は注意が必要です。
思春期ニキビ用のニキビケア商品は、殺菌効果と皮脂をコントロールする効果の高いアルコール成分を配合しています。
刺激が強いので、乾燥肌やデリケート肌の場合は、逆に肌トラブルを起こしてしまいます。
ただでさえ水分が足りないのに、皮脂を強力に取るケア商品を使うと、ますます乾燥して肌が荒れてしまいます。
必ず「保湿成分」も配合された商品を選びましょう。
エクラシャルムは、潤い成分が沢山配合されて、刺激もないので安全ですよ。

●部分によって、オイリーとドライがある混合肌は?
面倒でも、部分によって使い分ける必要があります。
エクラシャルムのように、全ての肌に使えるケア商品が、使い分ける手間も無くてオススメです。

●添加物は使っていない商品を選ぶ
ニキビは刺激によって、悪化したり増えたりします。
だから赤ちゃんでも使える優しい商品を選びましょう。
言い換えれば、デリケート肌の人が大丈夫な商品は、他の肌質の人もトラブルが無いという事になります。

●医薬部外品の方が、効果が期待出来る
同じケア商品でも「医薬部外品」は、ワンランクアップします。通常のケア商品には許可されない有効成分を、厚生労働省が認可を受けて配合されています。その分、ニキビの治りも早いし、予防効果も高くなります。

●この成分は避けよう
硫黄→皮脂を取り除く作用が強いため、大人ニキビは悪化してしまいます。
アルコール→乾燥しやすく、ニキビの赤みが増して悪化する可能性があります。

●肌に塗る時はソフトに、化粧水タイプはパッティングしない
刺激が強いと、ニキビの悪化とシミやくすみの原因になります。

〈まとめ〉
・肌質に合った商品を選ぶ事が必要。
・添加物や刺激の強い成分を配合した商品は避ける。
・医薬部外品がより効果がある。
・肌に刺激を与えないように塗る

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